自分の道は自分で決める

2020/9/30

今日で9月も終わり、今年も残すところあろ3ヶ月。

この1年は色々あったなーって、毎年同じことを言っているけどw

今日いっぱいで2人、この会社を離れるメンバーがいる。

1人は私の1年後に入社してずっと一緒にやってきたメンバー。

最初はお互いにめちゃめちゃ距離を取っていて、話すらまともにしていなかった。

今では何でもではないがよく話すし、私が辛い時や苦しい時によく話を聞いてくれた。

彼の前では何も気負わず、ありのままの自分で話が出来た。

というよりそういう私を彼が受け入れる器があったのだろうw

だからものすごく感情をぶつけて話す時もあった。

今思い返すと懐かしいw

もう1人は入社して1年9か月。

この1年、私は彼女に精一杯コミットしてきた。

彼女はとても私に性格が似ていた。

だからこそ彼女を変えたいと心から思って接してきた。

でも結果は駄目だった…私は彼女を変えれなかった。

辞めるという決断をしたのは彼女自身だが、私がそうさせてしまったといっても

おかしくはない。

彼女が辞めた後に「もっと私が彼女にコミットをしないといけなかった」と

ある人から言われ気付かされた。

彼女が諦めたのではなく、私が彼女へのコミットを諦めたのだ。

自分と似ている人を変えることはそんなに難しいことではないと思っていたが、

逆に一番難しいのかもしれない。

というよりそもそも人を変えること自体が難しいけどねw

自分と似ていても自分とは違うのだ。

みんな誰1人として同じ人はいない。

だから自分と同じようにはいかない。

いかにその人に合った方法でマネジメントしていくかを考えれるようにならないと

人のマネジメントなんて出来ない。

彼女にマネジメントする中で、たくさんの事を気付かせてもらった。

2人には本当に感謝でいっぱいだ。ありがとう。

 

理由がどうであれ、辞める辞めないは自分自身が決めること。

私がどうこう言えることではない。

私も辞めようと思った事は何度もあるし、実際にそれを口にしたこともある。

だけど今ここにいるのは私が選んだこと。

選んだからにはちゃんと精一杯やりたい。

途中で諦めずに最後までやり通してからどうするかを判断したい。

今はまだやっている、自分に向き合っている最中なので、

自分のやるべきことをしっかりと全うしたい。

ってなんか辞める前提な話になっているがw

 

これから先どうなるかなんてわからない。

でもこれから先を決めるのは全部自分だ。

彼と彼女には自分のやりたいことをやってハッピーになって欲しいな。