納得するまで話す事が大事

2020/10/1

認識が違うと意見が議論が噛み合わない。

それは当然のことである。

今日もそういうことがあった。

こういう時って本当に労力を使う。

最後に話がついた時にはため息が出てしまう。

今日は最初の時点で話が噛み合わないとは感じていた。

相手が言いたいことがその時点では私が理解が出来ておらず、違う認識で捉えていた。

噛み合わないまま私もイライラしてしまい、返信をすることが億劫に感じてしまった。

最後の方でやっと話の内容の理解が出来「そういうことだったんだ。」と

相手が言いたい事、言っている事の理解が出来た。

こういう時って「もう良いや。」って思いたくなるけど、

そう思ってしまった時点で終わりだ。

それは諦めと一緒。

わかっていないのにもう良いと言う。

でもわかっていないからずっとその問題は残ったままだ。

今日も正直「もう良いや。」と言いそうな自分はいたw

でも諦めずにちゃんと話をすることでお互いに言いたいことがわかってくる。

とりあえず今日の議論は自分の思っている事が言えたので良しとしとこう。

今日の議論で勉強した事「相手の質問を反芻するようにする」

これはマネジメントしてくれている彼がアドバイスしてくれたこと。

てか反芻が読めずに意味がわからなかったw

自分がてんぱっている時、いっぱいいっぱいの時、指摘された時など、

そういう時って反芻せずにその時の感情で即答してしまう癖がある。

これを直せって言われているのだが、意識はしているもののやはりまだ出来ない。

今日はもろにそれが出てしまった。反省。

私は相手の質問の意図がよく理解が出来ない。それで何が言いたいの?と

なってしまう。

もっとそこを理解して解釈して答えられるように訓練しないといけない。

自分の意見はあらかた言えるようにはなってきたが、次は反芻するというところかな。

1つづつ自分の出来ない事をクリアしていこう。

 

今日は一昨日のブログのテーマになった彼女が笑顔で私のところにきて

「ありがとうございました、めっちゃ嬉しかったです。」と言ってくれた。

それを聞いて私もめっちゃ嬉しかった。

たぶん私はここで働くことで何を自分に求めているか、何をしたいかって、

こういうことなんだなと実感した。

私はどう頑張っても無理なんだ、でももっと成長したいんだという人を

サポートしていきたいのだ。

会社が成長する事にももちろん嬉しさは感じるが、

私は人が成長することに一番いきがいを感じているんだと思う。

人なしでは会社は成り立たない。

会社を成長させることは他に出来る人がいる。

私がやることは会社を成長させる為に、人を成長させること。

その為には先ず自分が成長すること。