本を読んで感じたこと

2020/10/2

ブログを書き始めて約1ヶ月半。

毎日書いているとだんだんと書くネタがなくなってくる…w

今日は何を書こう…。

 

先日から本を読み始めて、今2冊目を読んでいる最中。

月末は忙しく読めていなかったので、昨日の夜からまた読み始めた。

一気に読むことが出来ないので少しづつ読んでいる。

この本は対話形式に書かれていて読みやすい本であるのだが、

何故か私には読みづらい。

でも所々でしっくりくる部分もあったりする。

哲人と青年のやり取りなのだが、

ある人は「この青年はとても捻くれているよね。」と言っていた。

確かに捻くれているのだが、この捻くれようが私とどこか似ている。

それをある人に言うと「こんなに捻くれてないよ。」と…。

その言い方どこか棘があるw

こんなに捻くれていないけど、捻くれているということなのかw

でもその通りで、私は小さい頃から本当に捻くれている。

親戚中から「この子はワガママで素直でなくて捻くれている。」と言われていた。

大きなお世話じゃと言いたいところだが、本当のことだから仕方ない。

でもこんな捻くれている私でも、ある人はいつも私を受け止めてくれた。

その人は私にとってとても大切な人だ。

本を読みながら「私もこんなに捻くれているんだ…」と思うと、

とても嫌な気持ちになった。

私の周りにいる人はもっと嫌な気持ちをしているんだろうな。

みんなにハッピーを届けたいという前に、ハッピーどころか負の感情を

届けているだけだと。

とても反省した…。

読みづらい本ではあるが、書いていることが頭には入ってくるので、

本当によく考えさせられる本である。

まだ最後までは読んでいないが、昨日読み終わったところまででも

どこか心がスッキリしてきた気分ではあった。

 

今の自分を創り出しているのは自分であり、この先未来の自分を創り出すのも

また自分である。

人が創るものではない。全ては自分が決めて自分が創っているもの。

だったらもっと楽に楽しく良い事ばかり考えてそれに伴って行動していけば

素敵な未来が創れるのではないか…という単純な発想w

でも人生って単純なものだと私は思う。

だって自分の人生は自分が思った通りになるのだから。

という考えから、色々と自分の思い込みでものごとを考えるのは辞めよう、

だって良いことないからという結論に至ったw

でもやっぱり思い込みの材料になるものを目にした時、耳にした時には

思い込んでしまうのだがねw

そういう感情はこれからなくしていきたい。

先ずは自分が幸せにならないと、周りの人をも幸せには出来ない。

全ては自分次第。