今すぐ決断しないといけない事とそうではない事

2020/10/4

何かを決断する時って、直ぐに決断しないといけない時とそうではない時がある。

それを誤ると間違った決断をしてしまう。

私は今まさに悩んでおり、決断が出ない状態でいる。

Aでやりたいことがある、やりたい事も明確だし、Aを辞めたい訳でもない。

一方でAをやることは安泰を求めているのではないか、この環境に甘えているのでは

ないか、それを変えたいと思うならAを辞めてBという方法もある。

自分がどうしたいのか、どちらをやることが自分にとってベストなのか、

それを今、自分に向き合い自問自答している。

私はAに依存をしているのではないかと思っている。

その依存から抜けるためには全く新しいBをやる。

でもこれってすごく勇気がいること。

Bも何でもいい訳ではなく、Aに相当するものでないといけない。

Bの目星は付けているのだが、今一つ決断が出来ないでいる。

どちらを選ぶのかも、選んだ道でどう行動していくのかも全ては自分次第。

今すぐに決断をしないといけない事ではないが、早く決断をしないといけない気がして

焦っている自分がいる。

今こそAを手放す時なのかもしれない。

 

全てにおいて直ぐに決断が出来ない事なんてたくさんある。

自分自身がその事について向き合っていなければ決断は出来ない。

向き合ったところでも決断が出来ない時もあるだろう。

またその決断が出来ない事を許せないという人もいるだろう。

どっちにするか決めてよと。

でもそれはあなたが決める事じゃない。

その人が決める事なのだ。

アドラーの言葉で、

「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。」

「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない。」

というものがある。

他者の視線に怯えず、他者からの評価を気にせず、他者からの承認も求めない。

ただ自らの信じる最良の道を選ぶ。さらには他者の課題に介入してはいけないし、

自分の課題に他者を介入させてもいけないと。

まだ私もアドラー心理学をちゃんと理解しているわけではない。

これが本当はどういう事を指すのかはわかっていない。

ただ他者の課題に対して自分が介入して何が出来るのか。

そのまた逆に、自分の課題に対して他者が介入して何が出来るのか。

課題に対してどうするかは本人が決める事で他者が決める事ではない。

「自らの信じる最良の道を選ぶ」とても重い言葉だ。

私が信じる最良の道とは何か…時間をかけてでもちゃんと向き合って見つけたい。

アドラーのいう「勇気」がまだどういうことかわからないが、

「自らの信じる最良の道を選ぶ」ということには勇気が必要ということなのか…。

アドラー心理学が難しすぎてわからんっw