怖れていない時の自分って何が違うのか

2020/10/15

今日はマネジメントしてくれている彼と1時間ばかしじっくりと話をした。

すごく良い時間を過ごせたし、すごく為になったし、すごく心が穏やかになれた。

彼と話をしていると、なんて言ったらいいのか…

やる気が出てくるというかその気にさせてくれるというか。

ネガティブだった思考をポジティブな方向に変えてくれる話をしてくれる。

彼はすごく色々な経験がある上長なのだが、彼と話す時はなぜだろう…

全く怖れを感じない。フラットに話せる自分がいる。

これは彼が私のレベルに合わせて話をしてくれているということが大前提だが、

彼には怖れを全く感じないのに障害物にはなぜこんなに怖れを感じるのだろう。

今までの障害物との関係が自分の中に根強く残っていて、

自分を表現することが出来なくなっているんだろう。

過去にとらわれすぎているし、それを変えようとしていない。

あの攻撃的にくる感じと人格否定が自分を押しつぶされているように感じてしまう。

もちろん、それを辞めて欲しいと今までに何度も言った。

それでも同じことが続くって、そもそも自分に原因があるのだろう。

だったら自分が変われば相手の態度も変わるのではないか。

人格否定はね…正直かなり参る…wヤバいくらいにw

それでもここにいる自分ってすごいよねと思うw

相手がそうなるのは、私の何かに腹立たしく思っているから。

その何かに気付いて自分が変われば良いのだ。

今まで一緒にやってきて気付いたこと。

それは「障害物は変わらない」ということ。←良い意味でも悪い意味でも。

変われない人に変わってとか言っても変われないのだから、

それなら自分が変わった方が手っ取り早い。

この8年間のやり取りに終止符を打ちたい。

うんもすんも言えないくらいぎゃふんと言わせてやろう。

 

話変わって、

今日はメンバーに書類業務を教えるというタスクがあったのだが、

最近こうやってメンバーと関わっている時に思うことがある。

「これは○○の仕事だから○○がやる」と決めつけていたなと。

それを他に人にはやらせないというか、○○が業務過多になり過ぎていても、

何も仕組みを変えずに今までやってきていた。

それに△△には難しすぎて出来ないだろうとも決めつけていた。

でも実際に教えてやってもらうと○○以上に△△の方が出来るのだ。

なんか、自分達の決めつけでメンバーの可能性を引き出せていなかったし、

自分で自分を追い込んでいたなとすごく感じた。

こういった今までとやり方を変えて仕組みを創っていくという事を

私が率先してやっていかないといけないのに、

自分のことでいっぱいになっていたし、いっぱいにしていたのも自分だった。

自分の可能性もメンバーの可能性も潰していたんだと思うと、すごく反省した。

 

今日もまたいろんな気付きが出来て良い1日だった。

気付けば気付くほど、何かを変えていくヒントになる。

明日もというよりも今ここからまた頑張ろっと。