反芻、自己肯定感、勇気…自分に足りないもの

2020/10/16

またやってしまった…。

今日は定例のMTG

途中「イラッ」ときてしまった。

そこまで信頼ない?みたいな。

イラっときたが、マネジメントしてくれている彼から言われている

「反芻すること」を思い出し、何でそう言われているのか、

そう言われるにはちゃんと理由があるからだと考え感情を落ち着かせた。

言われていることはごもっともで、そう言われても仕方のない内容だった。

感情はどうにか落ち着かせたものの、態度にははっきりと出てしまったので、

そこは謝らないとと思い、その時の自分の感情を振り返った後で謝った。

自分の非や出来ていないところはちゃんと向き合わないといけなくて、

そこに反発したり目を背けてしまうと同じことを繰り返してしまう。

今日は自分の非をちゃんと自分で認め、謝った自分は数センチ前進だ。

人からの指摘ってなかなか受け取りたくないものだ。

やっぱり良い気持ちにはならないし、自分を否定されているかのように感じる。

でもその思考も変えないとずっと同じことを繰り返してしまう。

今また更に変わるとき。

その指摘は、その言葉は本当に自分を否定することなのか、

ちゃんと反芻すれば受け止めることは出来るはず。

 

今日は現場が終わってから、久しぶりにスーパールーキーと話をした。

色々と悩んでいるようだ。

体調も悪いのだろう。

いつもは隠して元気に振る舞っているが、最近はかなり無理しているように見える。

悩みを話してくれたルーキーに私はこれといって良いアドバイスが出来なかった。

たぶん今までも出来ていないと思う。

ルーキーと呼ぶくらい彼女は入社時からぶっ飛んでいる。

だから良く言えば、アドバイスするようなことがないのだ。

アドバイスをしなくても良いくらい、彼女は彼女らしさでまとめることが出来る。

でもそう思っているのは私だけで、それが出来ないから悩んでいるんだよね。

彼女の上長がそれはもう入社当時から素直で誠実でとてつもない成長を遂げている。

彼は私と違ってスタートが全然違うから、出来ない人の気持ちを受け取るということが

出来ているようで出来ていないところがある。

私がそこに関しては強みとしているところで、それがわかるから声をかける時も

相手に響くのだろう。

彼も彼女もルーキーすぎて正直、私も声のかけ方に戸惑っている。

だから良いアドバイスが出来ないのだろう。

ん~…なかなか難しいな。

そもそも私が自分に自信がないからルーキーに対して話が出来ていないのだろうな。

どことなく自分が伝えている言葉に戸惑いを感じながらルーキーと話をしていた。

もっと自己肯定感と勇気を持たないとな…。