子供たちとの大切な時間

2020/10/19

昨日はみーこが友達と旅行に行っていた為、久しぶりに家事をしたw

夕飯は長男坊が引退したのでお疲れ様を込めて焼き肉でも食べに行こうかと

予定していたが、じぃじが家に1人になるのでまたにしようかとなり…

ん~夕飯は何にしよう。

ちょうどメンバーと手巻き寿司が食べたいねという話をしていたので、

夕飯は手巻き寿司にした。

長男坊に調理を手伝ってもらい、久しぶりに家族そろって食卓を囲んだ。

今までは私の仕事が遅かったり、長男坊も部活で遅かったりで、

なかなか家族そろって食卓を囲むことはなかったので、

ほっこり温かい気持ちになり良い時間が過ごせた。

 

私は今まで散々仕事に明け暮れ、家族との時間は大切にしてこなかった。

離婚をした時もずっと旦那に子供を引き取って欲しいとさえ思っていた。

周りからすると「なんて母親だ。」と思われるかもしれないが、

私はそれくらい仕事に時間を全てを使いたかった。

ほぼ休みなく働き、帰りも遅く、一番親が恋しい時期に一緒にいることはなかった。

子供たちも寂しいとは思いつつも何も言わずにその生活に耐えていたのだろう。

それが私にとって子供たちにとって本当にハッピーと言えるのか。

そう思い始めたのも本当にここ1年くらいだった。

家族を顧みずただひたすら仕事に明け暮れるのも良いかもしれない。

だけどそんな私を一緒に働くメンバーが見てどう思うだろうか。

家族をハッピーに出来ない人が果たして周りの人をハッピーになんて出来ようか。

もちろん、出来るわけがない。

自分の一番身近な人をハッピーに出来ていないのだから。

そう思った時に、子供たちとちゃんと向き合わないと、

自分のやりたいことさえ達成が出来ないと感じた。

それからは少しづつ休みを入れながらサッカー観戦や末っ子との時間を創った。

そんなこんなで時間はかかったが、最近やっと長男坊と次男坊との会話が増えてきた。

 

父親がいないせいもあるのか、幸いなことに我が子たちには反抗期と言うものがなく、

兄弟愛に満ちた子に育ってくれている。

末っ子は自由人過ぎるが、長男坊と次男坊に関しては、

親バカなのだろうがそれはそれは本当に心優しい素敵な子に育ってくれた。

これから3ヶ月程は2人とも受験勉強に明け暮れる日々になるだろうが、

自分の行きたい道を選んで頑張って欲しい。

いつまで一緒に暮らせるかはわからないが、

二度とない毎日をみんなで楽しく大切に過ごしていきたい。

来週あたりみんなで合格祈願でも行こうかな。