アドラー心理学、なかなか面白い

2020/10/27

最近、本を読むことが好きになり、毎日ではないけど本を読む時間を創っている。

もちろん気が向かない日もあるので、その時は無理して読まない。

自分が読みたいと思う時に読みたい本を好きなだけ読むようにしている。

ハマっているのがアドラー心理学

今の私は、一番はマネジメントしてくれている彼だが(これに勝るものはない)、

アドラー心理学に助けられた部分もあるだろう。

一昨日に書いた映画もそうだ。

自分のことは自分がどうにかしないといけないし、

他人にはどうしようも出来ないわけで全て自分が決めないといけない。

そんな中で、本や映画、他には何があるだろう…神頼みや占いとか?

そんなものに頼っても良いと私は思っている。

もちろんそれが自分をハッピーに変えてくれるのであればの話ね。

アドラーが結構面白くて、この私がたった1ヶ月足らずで5冊も本を買った。

否定する人もいるだろうけど、結構面白いから興味のある人は是非。

まーだからと言って、アドラーの思考をそのまま真似するのではなく、

それを受け入れながら自分を変えていきたいと思っているところ。

その思考を人に強要したりは絶対にしてはいけないこと。

だからちゃんと自分なりに受け入れながら先ずは自分を変えていこう。

 

アドラーのことばに、

「人の心理は物理学と違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と

可能性に集中すべきなのだ。」

ということばがある。

なんか深いな…と思った。

何でそれが起きたのかって原因を指摘したり探っていっても、

原因を見つけたところで何も解決はしない。

あっ、これこそ無駄な時間なのかもw

起こった原因を指摘したって、委縮するしね。

もしかすると、その人は挑戦をして失敗をしたのかもしれない。

それに対して原因を指摘しても、逆に挑戦するという勇気を奪ってしまう。

そういうことではないのかな…私もアドラーのことばをちゃんと理解していない

から何とも言えないが、私はそう思っている。

 何で出来ないのかよりも「どうやったら出来るか」という

未来に目を向けていかないと、勇気なんて持てない。

そういう声を掛けていけたら、もっとみんなが勇気を持てるようになるんじゃないか

と思っている。

「Why?Why?Why?」ってずっと聞かれたら、もう言葉なんて出なくなるよね。

 

今はいろんなものを吸収して、自分を変えていく時だから、

毎日の全てのものから吸収しまくって自分のものにしていこう。