課題を見つけたらそれを改善する仕組みをつくる

2020/11/9

末っ子、HAPPY BIRTHDAY9歳♡

とお祝いしたいところだが、前夜祭で盛り上がったので、

今日は至っていつも通りの日となったw

夕飯もみーこがいつも通りに作ってしまっていたので、

くら寿司は持ち越しw

ケーキも金曜日に既に終わっていたし、どこか行きたそうに(バッグを買いに

というのが正しいかw)していたので、じゃあお店に行こうかと出発したが…

仕事でミスがあり、その処理があったので、コスモスに変更となったw

でも前夜祭が末っ子にとってはとてもハッピーなものだったのか、

文句一つ言わずにコスモスでさえご機嫌だったというね。

前夜祭で、ある人にもらったプレゼントが超絶に嬉しかったようで、

電話でお礼を言っている末っ子の姿は本当にハッピーそのものだった。

そしてそして私はというと…ミスの対応だ。

今回はまた同じミスが起きたのね。

1回目に起きていたミスのあとに対策を考え、実行していたのだが、

それが上手く機能していなかった。

まー、確認はしていたんだろうけど、確認ミスかなと思う。

私は本人にも言ったけど、ミスしたことを責めるつもりはない。

だって責めても誰も得をしないしハッピーにはならないから。

私がやることは、同じミスをしない為に対策を考える手助けをすること。

ミスや失敗は何度でもして良いし、することで覚えることもある。

ただ「同じミス」は何度もしてはいけない。

って、私は同じミスばかりして、しこたま怒られていたけどねーw

ミスや失敗をしても「何でそれが起きたのか?」というところが考えられないと

対策というものは立てられない。

思いつきで対策を考えたって失敗するし、

対策を考えてもそれを実行しなければ必ず同じ失敗をしてしまう。

今回は実行していなかったのではないかな。

だったら実行せざるを得ない状況を創れば良いだけなのでは?

書類を増やすのは負担が掛かるから今ある書類でそういう状況を創るとか。

という例えの提案もしたのだが、そもそもミスが起きた原因にかなりのズレがあり、

コミュニケーションが取れる状態ではなくなってきたので、

今回はもう任せて失敗して経験してもらおうと思い任せることにした。

仕事をする上で、コミュニケーションや確認って当たり前のことだし大事なこと。

でもそれが出来ないから次々に課題が起こっていくわけで。

当たり前、簡単なことが出来ないなら、やり方を変えるしかない。

それが仕組みを変えるということ。

1人だけが出来ても意味がない。

今日入社した人でもそれを見れば出来るという仕組みを創らないといけない。

特に規模が大きくなるにつれて、その中で全員とコミュニケーションを密にとるのは

出来なくはないだろうが難しいところもある。

だから誰でも出来る仕組みを創るのである。

規模が大きくなるとわかっているのに、それもあと8ヶ月くらいしか時間がないのに、

今が出来れば規模が大きくなっても出来るという考えは甘い。

それに大きくなってからでは遅い。

でもそれを伝える力が私にはまだないということを悔しいけど今日は実感した。

出来ないなら出来る人の力を借りる。

ただそれだけ。

出来ない自分は駄目なんじゃなくて、出来る人に力を借りれば良いだけ。

もちろん力を借りるだけで、解決してもらうんじゃないからね。

自分で出来ないとわかっているのに、ずっと自分でやらないといけないと考えて

いたって考えれるわけはない。

それに自分1人でやらないといけないとも思わなくて良いんだよ。

人に教えながら自分も教えられることもあるし気付くこともたくさんある。

そんな毎日に感謝。

今日も自分の足りないところにも気付けたし、仕組みというものが少しづつ

どういうことなのかということがわかってきた気がする。

今の自分が見えていると、今の自分を承認してあげれると、

いろんなことに気付けるようになってくるよ。