心理的安全性から今日学んだこと

2020/11/10

今日は面白い記事を見つけた。

心理的安全性について書かれていた記事なのだが、

この記事で扱われている内容が、

「そもそも、心理的安全性ってなに?どんな効果があるの?」

心理的安全性を阻害するBadパターン」

というもの。

その中でもすごく目を寄せられる内容があったのね。

心理的安全性についてのよくある誤解」

いやーこれはなんか「いるいるこんな人!」みたいなね。

しかも1年くらい前の私だったら正にこんな人に入るしー。

この誤解に関してだけど、

いつも仲良く雑談しているし、ご飯食べに行ったりしているし、

仕事以外でも仲良いし、コミュニケーションも取れていて信頼関係も

構築できているからって…。

それは仕事においてはコミュニケーションにもならないし、

信頼関係の構築にもなっていない。

「話をする=コミュニケーションが取れている=信頼関係が構築されている」

ではないよ。

話ができたところで、その話の中でお互いに自分の思いだったり

意思だったりを言えないといけないし、言って意見が違えど、

お互いのことを受け入れて議論ができる。

これができてこそコミュニケーションが取れているというところに

繋がってくるのではないかと思っている。

話すだけがコミュニケーションではない。

それだけでコミュニケーションが取れるのであれば、

誰もこんなに悩まないし課題なんてあがってこない。

「話をする=コミュニケーションが取れている=信頼関係が構築されている」

と考えていれば、心理的安全性というところに関しても、

誤解が出てくるのは当然である。

心理的安全性の記事を読んでいたのだが、その中でコミュニケーションという

ことについても考えさせられるとても良い記事だった。

そんなことを考えながら、現場終わりに長年(といっても4年ばかしかw)

一緒に密にやってきたマネージャーと語り合った。

私とそのマネージャー(彼)の足りていないところの1つなのだが、

私たちの仕事での思いや方針をメンバーに落としこめないところ…。

私たちの思いは会社として目指すところに向いているのだが、

それをなかなか伝えられていない。

だからか…チームとしてまとまらないし、チームがまとまらなければ事業部としても

まとまらない。

私と彼が主になってやっていかないといけないのだが、

まだまだ自分のことや目の前のことに取りつかれている状態だ。

彼は不安を感じているようで、最近、不安だということを私に言ってくる。

でもなぜか、私は全くではないが不安は感じていない。

いや、感じないようにしているだけなのかもしれないが。

落ち込んだり、ネガティブになったり、不安になっても良いと思う。

ただ思っても自分が何か行動をしない限りはそれはずっと消えない。

だから自分から行動するしかないのだ。

今日もまた良い学びができた。

 

ブログを書いている私の横で末っ子が、

「私、太ったから運動する!」とヨガマットを引っ張り出してきたのだが…。

あなたの足元に見えているお皿の上にのっているのもは何ですか~????

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ほんとに自由人過ぎて羨ましいw