変化に対応が出来る人になろう

2020/11/17

今日は「急に報告の仕方が上手くなったけど何で⁇」という話があった。

いやいや、いきなりそんなこと言われても答えづらいわw

 

昨日、今日と立て続けに、面接が3件入っていた。

今回の採用から面接も見直そうとなり、今まで私1人で1次面接をやっていたけど、

それを2人でやるようになった。

人をマネジメントするにあたって、

そもそも人を採用する際に問題があるのではないかという課題が出てきたので、

今までのやり方を変えて2人で面接を行うという仕組みをつくった。

面接の内容も今までに加えて、会社の方針なども詳しく話をした上で、

合否の判断をするようにした。

こうやって上手くいかないことや課題に対してやり方を変える、

じゃあ変えた時にそれに付随するものは今まで通りで良いのか?

そうじゃないよね。

やり方を変えたならそれに付随するものも変えていかないといけないし、

その変化に対してみんなの意識も変えていかないといけない。

やり方だけ変えたってダメなんだよね。

だから今回は「報告が上手くなった」んじゃなくて、

やり方を変えたからそれに対して、

どうやって報告をしたらそのやり方に沿ってみんなにいかに伝えられるか、

ということを考えてみた。

そもそも面接に問題があるのであれば、

面接をした私がみんなにちゃんと伝えられていないのかもしれない、

だとしたらどういったことを伝えるか、

自分がみんなの立場だったら何を知りたいかなどを考えながらやってみた。

 

何か問題が起きて仕組みを変える時って、今までとやり方を変えるわけだから

結構みんな嫌がるのね。

場合によってはシンプルなものがより複雑になったり、工程が増えたりするから。

でもそうしているのは自分たちってことに気付いて欲しい。

ちゃんと決められたこと、ルール、方針、いろいろなものに沿ってきちんと

出来ていれば仕組みややり方なんて変える必要はほぼない。

それが出来ていないから変えないといけない。

ただそれだけなのだ。

嫌と思うなら、先ずは自分のやっていることを見直して欲しい。

その時々で仕組みも人の心も変わっていく。

その変化に対応が出来るものだけが生き残っていく。

変化なくして成長なんてない。

変わっていくのが嫌であれば、自分はどうしたいのか提案するしかないと思う。

私も変化についていけずに、変化に怖れていたし、

今までと仕組みややり方が変わることに違和感を持ったりしていたけど、

変わること変えていくことに勇気を持って挑戦が出来る人になって欲しいし

私もなりたいと思う。