活躍する人は、誰よりも努力をしている

2020/11/26

今日からまた新しい本を読み始めた。

鬼滅の刃じゃないよw

世界で活躍するリーダーが、どのように自分に向き合い苦悩を乗り越えているか

という内容の本。

まだまだ本を読み慣れていないので読むペースが遅く、

やっと4分の1くらい読んだところ。

うんうん…。

結局、全ては自分じゃん。

といった感じw

何かを決めるのも、それをやるのも、それによって出た結果も、

全ては自分が創ったもの。

どれだけ色んなことを学ぼうと、

それをやるかやらないか、成功するか失敗するかは、

全て自分が決めているのだ。

決めたことをやった人が、活躍するリーダーに成れたのだと思う。

中には本当にやったけど出来なかったという人もいるかもしれない。

でもそれって、どこかで心が折れただけなんじゃないかな。

「やれるまでやる」「やれないなら違う方法でやる」

ということが出来ないと、心が折れるようじゃ活躍するリーダーになんて成れない。

リーダーだけじゃない。

世の活躍する人たちも、そこに至るまでには、計り知れない努力をしたはず。

先日、柔道女子元世界女王の朝比奈沙羅選手の記事を読んだ。

現在は柔道をしながら医師になるという夢を目指し「闘う医学生」として

現役を続けている。

柔道との出会いや医師になるという夢、小さい頃から現在までのことが書かれていた。

それを読んでただ一言…。

「すごい。」

それだけだった。

朝比奈選手もすごいけど、お父さんもすごいんだよね。

巨人の星星一徹と飛雄馬親子みたいな感じ。

小さい頃は本気で「いつか父を殺してやる!」

と思っていましたと書かれているくらいだから。

柔道と勉強を両立させることに対して、

医学界や柔道界からの誹謗中傷を受けながらも、見事医学部に合格。

すごい人って本当に人が見ている見ていないに関わらず、

始終努力をしているのだ。

自分がやりたいことをやる為に、

自ら考え、自ら行動し、失敗や成功を重ねて強くなっていく。

どんなことがあろうと諦めない、挫けない、強い意志を持っている。

それくらいやらないと活躍が出来る人には成れない。

 

どんなに本を読もうと、読むだけじゃ意味がない。

そこで学んだものを自分にどう取り入れ行動していくか。

それが出来なければどれだけ本を読んでも意味がない。

私は考えることがすごく劣っている。

だから本を読んで、自分が行動するにあたってのヒントを探し出している。

でもどれだけ本を読んでも、結局辿り着くところは、

「全ては自分次第」ということ。

先ずは己が己のことをよく知り、それを認めるところからが始まりだ。

今の自分を受け入れる。

そこから…。