プロフェッショナルとして自信を持とう

2020/11/27

今日は久しぶりに月3回のみ出勤の夜勤メンバーに会った。

私が女性として憧れているメンバーなんだよね。

50代なんだけど、50代と思えないくらい綺麗で凛としてかっこよくて。

ハッキリしているし、話しているとこっちが楽しい気持ちになる。

「私は○○です!」ってハッキリ言うような女性。

初対面は面接だったのだけど、その時から「かっこいい!」と思っていた。

そんな彼女から、今日朝に言われたこと…。

「ブログいつも読んでいますよー。あぁそうよねーと思うこととかもありながら

いつも読んでいます。ただ、鬼滅のことは全然わかっていない!最近、ちょっと

わかってきだしたかなーって!」と…。

彼女も絶大なる鬼滅ファンだったのだw

映画を嗚咽しながら泣いて観たらしいw

いやー…失礼しましたm(__)m

私もなんだかんだで鬼滅にハマってきているので、仲間に入れて下さいw

でも今日はね、それよりも嬉しいことがあった。

彼女からの報告で、夜勤中にインシデント(かな)が起こったのだが、

その報告の仕方がすごく良かったのだ。

先日に夜勤メンバーのMTGがあったのだが、その時のことをちゃんと理解して

くれているんだなと感じた。

人はやっぱり自分を無意識のうちに保身してしまうところがある。

だから何か起こった時に、謝罪をしながらも実は○○で…とか、

自分を保身してしまうことがある。

私もそういう時があるから、その気持ちもすごくわかる。

だけどアクシデントやインシデントは、どれだけ気を付けていても起きるんだよね。

起きないことが一番だけど、それは100%無理だと思う。

だから起きた時にその後をどうするかが大事なんだよね。

起きた時はその責任は私やマネージャーやCEOが取る。

その為の私たちだから。

起きた時に自分を保身するんじゃなくて、自分はこうしましたって、

自信を持って言って欲しい。謝罪して欲しいんじゃないよ。

誰も責めたりしないし、もっと自分がやっている事に誇りと自信を持って欲しいな。

彼女はそれが出来ていたんだよね。

報告する時もおどおど申し訳ないという感じじゃなくて、笑顔で言ってくれた。

だから私はすごく嬉しかった。

夜間帯って日中とは違って1人だから、不安だろうし大変だと思う。

でもそれはみんなわかっているよ。

1人だけど1人じゃないからね。

○○だから大変とかやれないんですじゃなくて、

その時に自分が出来る最大限の事をやろう。

私たちがメンバーに伝えたいのは、

事故を起こさないようにやってねじゃなくて、

その時に自分が出来る最大限のことをやってありのままのゲスト様を受け入れてね

なんだよね。

みんなが頑張ってくれている事も、私も夜勤を経験しているし、

十分にわかっているよ。

だからもっと自分がやっていることに自信を持って欲しい。

自分はケアの「プロフェッショナル」としてど、

自分とメンバーとゲスト様と周りの人に向き合っていって欲しい。