気が緩んでいる時ほど自分を見直そう

2020/12/10

「気の緩み」

今日はそんな会話が出てきた。

よくあるかも私…と思いながら、どんな時に気の緩みが出るのか考えてみた。

慣れてきた時

誰も見ていない時

きつい時

余裕がある時

指摘をされなくなった時

何かをやり終えた時

たくさんあるだろう。

私がよくあるのは「誰も見ていない時」。

ってある意味一番ダメだよねw

子供の頃からお箸の持ち方が変で、大人になって周りからずっと言われてきた。

その時は正直、直そうとも思わなかったし、持ち方が変だと何かに影響でも

あるのかと思っていた。

だけど今の会社に入り「社外の人と会食に行く時に箸の持ち方や食べ方とかも

見られるから恥ずかしくないようにしよう。」と言われて、

やっと「ちゃんとしないとな。」と反省した。

それからお箸の持ち方は意識しているけど、長年しみついたものだから、

未だに上手くつかめなかったりする。

上手く出来ない時や、自分1人の時、家にいる時は気が緩んで前の持ち方になる。

職場ではよくCEOに「箸!」と怒られたりもするw

仕事では気が緩まないようにとやっていても、

こういうところで気が緩む人は仕事になっても出来るわけがないよね。

私も気を付けないとなと改めて感じさせられた。

気が緩むと、それがミスに繋がったり、自分に返ってきたりする。

特に仕事ではちょっとした気の緩みがミスや事故に繋がるし、

人との信頼関係にも繋がってくる。

「これくらい良いや。」と思った時ほど、自分をちゃんと見直そう。

サッカー選手の本田圭佑の言葉に、

「人間って、気が緩んでいないと自分で思っていても、気が緩んでいるもんだと

思うんです。それをどう引き締めるかといったらもう、くどいほど自問自答するしか

ないと思っています。」

というものがある。

本当にその通りだと思う。

これくらい良いやは、全然良くないことだからね。

そのこれくらいが大きなことになっていくからね。

私もこれくらい良いやと思う時があるけど、その時は一旦立ち止まるようにしている。

「本当にこれくらい良いのか?」と自分に問うている。

これくらいで今までどれだけ失敗したかと自分を叱っている。

そうすると気の緩みは引き締まる。

これくらい良いやと思う人は、

他人のこれくらい良いやも認めて許さないといけないと思うよ。

それが出来ないなら、自分がこれくらい良いやということをなくしていかないとね。

私は他人のこれくらい良いやが、めっちゃ目に付く人だから、

自分も同じことをしていないかとか、何度も確認したりしているよ。

みんなも気が緩んでいると感じたら、何でそうなっているのかを考えて、

自問自答してみよう。