当たり前でなくなった時は何かが変わる時

2020/12/11

やっと身近でコロナの話題が出てこなくなったと思ったら、第3波がやってきた。

そして今回は同市内の小学校にまで広がっている。

我が子の学校に広がるのも、もしかすると時間の問題なのかもしれない。

でもこれだけ学校や仕事に行ったり、生活する上で買い物に行くことも必須である中で

誰がいつどこでコロナにかかるかなんてわからないよね。

どれだけ気を付けていてもかかる人もいるかもしれないし。

と思うと、なんだか外に出るのも怖くなってくるよね…。

とはいえ、出ない訳にもいかないから、自分がどれだけ意識して気を付けるかだよね。

昨日のように「これくらい良いや」とならないようにしないと。

でも1年前に、マスクをすることが当たり前の世の中になろうなんて考えていた人は

専門家とか以外ではあんまりいないのではないかな。

当たり前だったことが当たり前じゃなくなる。

当たり前じゃなかったことが当たり前になる。

こうやって世の中は変化をしてきたんだろうね。

でもそれを乗り越えてきたからこそ今があるわけで。

コロナも乗り越えられるのだろうけど、いつになったら終息するんだろう。

終息したら末っ子をディズニーランドに連れて行きたいな。

本当は今年の誕生日にとも考えていたけど、

まさかこんな事態になるとは思ってもいなかったから。

 

こうやって世の中が変わっていくことと同じように、

会社も時代の変化や人と共に変わっていく。

私の働く会社も創業当時から比べるとすごく変わった。

その変化についていけずに辞めた人もいる。

変化する時って何かが変わるわけだから、それに納得がいかない人もいる。

何かが変わる時って不安や怖れが先に出てしまうのは当然だと思う。

でも私たち以上に創業者はそれ以上のものを抱えているのだ。

そう考えると自分の不安や怖れなんて本当にちっぽけだなと思う。

だけど私みたいにメンバーはメンバーなりに不安や怖れがあるのだ。

現場で一緒にいない上長には私たちの気持ちなんかわからないよねというのが

現状だと思う。

こんな現状はあって欲しくはないけどね。

だから私はそんなメンバーの思いを受け入れながら、

メンバーの心理的安全性を創っていきたいと思い、今やっているところである。

どんな小さなことでも変わる時ってどうしても不満が出てしまう。

それは仕方がないと思っている。

だけど理由もなく変わるわけでもなければ、

誰もが良い方向にいくようにやっていることだから、

少しだけ気持ちを抑えて挑戦してみて欲しい。

変わる時って、挑戦している時だから。

変わることが嫌だと思う人は、挑戦することから目を背けている人。

誰かの挑戦はみんなの挑戦でもあるから、

みんなで一緒にいろんなことに挑戦して、

変わることを怖れるのではなく楽しんでいこう。