自分に向き合わないと変われない、逃げるな諦めるな挑戦しろ

2020/12/12

今日は公休だったのだが、

鼻水は止まらないし、顔中湿疹だらけだし…。

なんか心がスッキリしない。

仕事に行くと必ず人と接するから、それなりに気が張っているんだろう。

休みで家にいると家族以外とは会わないから気が緩んでいるんだろう。

気の緩みから体調不良が出ているのかもね。

大好きな末っ子といる時間も少し苦痛に感じてしまうのは、

相当疲れているか何か考えすぎているのかな。

 

昨日に書いた「当たり前のことが当たり前じゃなくなる」。

ちょうど今、私自身がこれに出くわしている。

今まで当たり前に出来ていたのに、それがある理由で出来なくなった。

出来なくなったことで本当は良い方向に変化をしているのに、

その変化に不安を感じている。

この変化に向き合うことが怖くて、何かを失ってしまうような気がして、

そんなことばかり考えてしまう。

でも今ちゃんとこのことに向き合わないと、また同じことを繰り返してしまうだけ。

目を背けたくなるけど、向き合うしかない。

自分がどうありたいかをちゃんと考えないと。

逃げてしまえば今までと同じ人生しかないし、

今までと同じ人生さえもないかもしれない。

そうならない為にも、逃げずに向き合おう。

自分の人生を創るのは他人ではなく自分だからね。

 

これから幾度となく変化していくことがあるだろう。

生きている限り死ぬまで変化し続ける。

全ての変化に向き合えるのかはすごく不安ではあるけど、

逃げずに諦めずに向き合い挑戦していくしかない。

でもいろんなことが変化していく、当たり前じゃなくなると考えていると、

子供たちと一緒に過ごせる時間も無限にあるわけではない。

死ぬまで子供は子供だけど、一緒に暮らせるのはあと何年だろう。

と思うと、末っ子といる時間が苦痛に思った自分、反省しろ。

時間も無限にあるわけではない。

当たり前に明日は来ると思っていても、人間いつ死ぬかなんてわからない。

明日は来ないかもしれない。

今日という日は二度とないから、本当に一日一日を大事に過ごさないとな。

と思いつつもダラダラしてしまう…。

何もしていないのに夜になると膝が痛くなるし。

完全に老化と運動不足を感じる今日この頃。

次回の休みは山登り決行だ。

次回の休み…えっ、12日後…。

合間どこかで休みを創って山登りだ。

先ずは体慣らしに小学校の遠足で登った近くの山から登るとしよう。

「今月中に必ず1回は山に登る!」

とみんなの前で宣言しないと絶対に行動しないと思うから。