主観的から客観的になろう

2020/12/16

私の目の前で、昨日の彼女が介護福祉士の勉強に没頭していますw

話しかけたいけど我慢我慢…。

 

今日は固定概念、決め付け、先入観について話をしようかな。

この3つの思い込みがあると、なかなか人間関係において人とコミュニケーションを

取ることが難しい。

しかもこれを無意識でやっていると、それに気付いていないからなお難しい。

主観的に相手を見てしまうと、本当はそうではないのにそう思い込んで

判断してしまう。

マネジメントするにおいて、もっと客観的に相手を見なければ、

自分の思い込みや決め付けで相手に接してしまい、

そういう人としてしか見れなくなる。

だから何か課題が起きた時に、事実と解釈が混同して的確な判断が出来ない。

事実を確認しようとも自分の主観が邪魔をして、

相手の話を聞き入れることが出来なかったり、こうなんだと決めつけてしまう。

でも主観的に見てしまうのは、自分が出来るからなのではないか。

自分目線で見てしまう、自分は出来るのに何であなたは出来ないのかと。

自分が出来るからって相手が出来るわけではないし、

自分にとってたったこれくらいでも相手にとっては難しかったりするものだ。

私はどっちの立場も経験しているから、100%完全に出来ているわけではないが、

どっちの気持ちもわかるし客観的に見れているとも思っている。

マネジメントする立場ではなかったら良いけど、

そういう立場にあるのであればやっぱり視野を広く持って、

いろんな面から物事を見ていけるようにならないといけない。

そうでないとメンバーは成長しないし、可能性を潰してしまう。

人は誰しも可能性を持っていると私は思っている。

だけどその可能性を自分ではなかなか開花が出来ない人もいるのだ。

私はコーチに開花の手助けをしてもらった。

メンバーの可能性を潰してはならないし、

引き出すこともマネジメントの1つだと思う。

メンバーの中には意欲の高い人もいれば、自分に自信がなかったり、承認欲求が

強かったり、あまり前向きでない人などもいる。

それが良い悪いではなくて、それが現状でそれをちゃんと受け入れなければいけない。

みんながみんな、自分についてきてくれればマネジメントなんて簡単だろう。

そうではないから対人関係は難しいのだ。

でもそこに向き合っていかない限りは同じことが続いてしまう。

主観的に物事を見たり、決め付けるのは辞めて、ちゃんと話を聞こう。

ちゃんと聞くだけでも相手は変わるものだよ。

みんなの可能性を最大限に引き出していこう。