「ゲスト様のありのままの姿を受け入れる」(Care Policy)

2021/1/2

日勤からの夜勤明け。

今日は帰っても子供たちはパパのところに行っていないので、

このまま会社で一休みしながらやっと今(14:00)復活したところ。

う~ん、眠い。

ソファーで横になろうと思っていたのに、

正月早々ぎっくり腰になったマネージャーが、

「腰が痛すぎてどの体勢が良いかわからん(涙)。」と、

ソファーを占領しているー!!!!!!

椅子で寝ようも、身体が痛くてゆっくり休めない(T_T)

 

正月は毎年がっつりと現場に入ることが多いのだが、その中で感じたこと。

私たちにとってゲスト様は大切な「お客様」でもあるし、

認知症があられても私たちと同じ「人」である。

私たちと同じように「個人の尊厳」があるのだ。

でもそこを「認知症だから」とか「危ないから」とかで抑制や制御することは、

個人の尊厳がどこかに置き去りにされているよね。

私たちも人からされて嫌なことってたくさんあると思う。

同じようにゲスト様にも人からされて嫌なことってたくさんあるのだ。

メンバーが事故がないように怪我がないように心身状態が悪化しないようにと、

日々ゲスト様の為に一生懸命にケアをしてくれていることに本当に感謝している。

でも一生懸命になり過ぎて大事なことが一生懸命に埋もれてしまっている時が

あるような気がする。

それはきっと自分に心の余裕がなくなっている時ではないかな。

そんな時ってきっと自分でもわかっているんじゃないかな。

心の余裕がない時ってそんなつもりはなくても周りにはそれが伝わってしまうよ。

だからそんな自分に気が付いた時は、その時の自分の感情に向き合っていこう。

ゲスト様に対して、メンバーに対して、仕事に対して、

何か迷うことがあったら「Care Policy」に目を通してみて。

 

みんなが「ありのままの自分」でいられるように、

今自分ができる最大限のことをやっていこう。