もっと自信と勇気を持って

2020/1/3

正月はマネージャーと2日間一緒に現場に出ていた。

そんな中、マネージャーとの会話でこんな話があった。

簡潔に言うと、

「明らかに駄目なことを駄目と言っているのに、そう言っている自分を

責めてしまっている。」という内容だった。

話を詳しく聞いていると、

いやいやそれは完全に駄目だろ!

というか当人が駄目なことに気が付いていないって、ヤバいな…と思った。

でもそれは私たちがちゃんとマネジメントが出来ていないせいでもあるか。

その駄目なことをまー指摘というか駄目って話を当人にしたそうなのね。

こうやって駄目なことはちゃんと駄目って言えるのって、

素晴らしいことだし、とても大事なことだと思う。

先日も書いたように、なかなか駄目って言えない人もいる。

無意識のうちに嫌われたくないと自分を保身してしまう。

だからちゃんと駄目って言えたあなたはとっても素敵ですよ。

だからそういう自分にもっと自信を持って欲しいな。

言ったことが間違っているのではないか、

言ったことで相手を傷つけてしまったのではないかとか思わないで。

きっとあなたが感じている「何か」は、

言葉で間違っているとか傷つけているとか表現しているけど、

本当はそんなことではなくて「自分がその相手に抱いている感情」ではないかな。

その感情がプラスに働いていないから何か引っかかりがあって、

それを間違っているとか傷つけるとかいうことで表現しているのでは?

と私なりにそう感じた。

あなたが当人たちに言っていることは間違っていないよ。

そこは自信を持って良いけど、もし何かが引っかかっていると感じるなら、

もっと自分に向き合ってそれが何なのか見つけてみて。

でもこれは私が思っているだけだから、的外れなことを言っていたらごめんなさい。

 

今日は朝からめちゃくちゃ身体がだるくて、

1日からハードだったから疲れているんだろうと思っていたけど、

それもなくはないが…。

たぶん椅子で寝ていたから上半身が筋肉痛で身体がだるいんだ、

ということに気付いた。

というわけで、今日はもう寝ようっと。

おやすみなさーい。