自分の受け入れたくないことには耳を傾けないって、本当にそれで良いの…?

2021/1/12

やーっと通常通りの出勤が出来た。

晴れ間も見えて雪もほとんど溶けているのだが…

我が家の庭にはまだまだ雪だるまの残骸と屋根から落ちたとみられる雪が

山になって残っている。

どんだけ田舎なんやー。

 

今日はね、

「自分の受け入れたくないことには耳を傾けない」ということに度々出くわした。

もちろん私ではなくて他人のね。

今までにも何度も書いてきたけど、

生きている限り自分の見たくないことや受け入れたくないことはたくさんある。

それは私にだってある。

でもそれに向かっていかない限りはその問題は解決しない。

これは自分だけや仕事だけに限らない。

自分の家族、子供、奥さん、旦那さん、メンバー、友達…

たくさんそういう場があると思う。

自分に関わる人たちのことで見たくないことや受け入れたくないこともある。

でもそれに耳を傾けなくても良いの?

それって自分のことだけしか考えていなくない?

私も最近そういう場面に出くわした。

「何で私だけこんな目に合わないといけないの?」

と思ってしまう自分がいた。

でもそれは自分のことしか考えていない言動だ。

私だけと思っている時って、私だけじゃないんだよね。

何かしら誰かが関わっている時だんだよね。

そういう時は自分だけじゃなくて、その関わっている人のことを想ってみて。

そしたら思考が言動が変わってくるはず。

もしかしたら自分自身に課題があるのではなくて、

その関わっている人の課題の時もあるかもしれない。

でも自分が自分しか見ていなかったり、

一生懸命になり過ぎて周りが見えていなかったりする。

人が関わっている時は、それが本当にあなたの課題なのか、

それともその人の課題に自分が介入しているだけなのかもよく考えてみて欲しい。

耳を傾けたくないことっていうのは十分にわかっているけど、

そこに耳を傾けられたらもっと世界が未来が変わっていくよ。

 

今日は朝から末っ子を怒鳴ってしまった。

「朝からそんなぐずぐずいった顔するな。そんな顔して何も言わないで、

察して欲しいとか思うな。ちゃんと自分で言わないと何もわからん。

何も言わないくせにわかってよとか思うなよ。」と…。

さっき末っ子と朝の出来事について話をしていたら、

「ママの言った通りで、ちゃんと言わないといけんなと思った。」って。

きっと末っ子も私が言ったことに耳を傾けたくなかったろうけど、

頑張って耳を傾けたんだろうねw

でも私もイライラしていたから伝え方が良くなかったな、

ごめんよ末っ子。