指摘を受けたら素直に受け入れるが一番

2021/1/14

人は他人から指摘をされると、

それを素直に受け入れれる人と反発する人がいる。

私はどちらかというと反発する人だった。

(↑だったという過去形ね。今はちゃんと受け入れているよ。)

私がなぜ反発していたかというと、

「お前が言っていることしていることは間違っている。」

としか聞き入れることが出来ず、完全に自分を否定されていると思っていたからだ。

だから指摘を素直に受け入れられなかった。

よく「何も言われなくなったら終わり、言われているうちが華」というけど、

それもそうかもしれないな。

言われなくなるって自分が何も言われない立ち位置になるか、

突き放されるかのどっちかだと思う。

指摘されている時は嫌だと思う人もいるかもしれないけど、

それを自分の為だと思って素直に受け入れてみると、学べるものもあるはずだ。

指摘をする側の言い方に腹が立つ時もあるだろうけど、

そこに目を向けるのではなく言っていることや本質に目を向けれるようになろう。

指摘することで指摘している側が自分に何を伝えようとしているのか、

相手の感情に目を向けてもそりゃ受け入れられないのは当たり前だ。

大事なのはそこじゃない。

本質がわからなければ第3者に入ってもらって手助けしてもらえば良い。

 素直になるか、

素直になれないなら本質に目を向けれるようになるか、

どっちの方法でやるかは自分次第だけど、

素直になるが何事もハッピーになると思うよ。

 

1ヶ月前から体質改善の為に、

起床時と就寝前にお白湯を飲んでいるのだけど、

お白湯はポットで沸かすより鍋で沸かした方が良いと言われたので、

いつも末っ子が鍋で沸かしてお白湯を作ってくれるのね。

でもその時に末っ子がいつも、

「ママー、今日は”とうゆ”飲むー⁇」って…。

とうゆ飲んだらママ死んじゃうよ。

いつも愛情たっぷりのお白湯を作ってくれてありがとう。