メンバーとのハッピーな時間

2021/1/20

今日はまたまた新メンバーの夜勤同行。

20時あがりの昨日のスーパールーキーと3人でちょいと雑談した。

もちろん内容は全て仕事の話。

ちょうどこの施設が建って丸2年(2019年1月20日オープン)経つのだけれど、

オープンした時は本当に毎日が凄まじかったよねと。

今だから笑い話であって、当時はみんな本当に必死だった。

そういう話から、だんだんと奥が深い話になり、

マネージャーやアシスタントマネージャーの話になった。

スーパールーキーと実際になってみて自分が苦労したことや、

良かったことを話しながら、新メンバーの彼に聞いてみた。

彼はアシスタントマネージャーやマネージャーをやってみたいと。

すごく嬉しかった。

なかなかマネージャーに成りたいというメンバーを創り出せずにいる中で、

こういう想いを持っているメンバーがいることを本当に嬉しく思う。

試験勉強中の彼女も同じようにマネージャーに成りたいと言っている。

こういう想いを持ってくれるメンバーを創っていかないといけないのだけれど、

こういったメンバーを突き動かしているものって何なんだろう…。

少なくとも私もそのメンバーの1人であったことに間違いはない。

だけどそれが自分で上手く表現が出来ないんだよね。

CEOに反発ばかりしていた、ただ生活の為に働いていた私が、

何でここまでなったのか。

んー…何でだろう…。

私はCEOのお陰というかCEOがいたからと思っているのだが、

きっとそれは答えでもあるけど答えじゃないんだろうな。

メンバーの中にはやってみたくてもそれを言えない人もいるかもしれない。

どうせ私なんか僕なんかと思っている人もいるかもしれない。

そこまで働き詰めになりたくないと思っている人もいるかもしれない。

そんな色々な想いを払拭しつつ、

望む人には誰にでも可能性はあるということを伝えていけるようにならないとな。

てことは…、先ずは私自身の行動を変えないといけないか。

みんながマネージャーに成りたいと思えるような組織にしていこう。

 

こうやってメンバーと仕事の雑談をしている時って、私は本当にハッピーである。

雑談の中でお互いに仕事ということを意識せずに、

自然体で仕事の話が出来てからこそ信頼関係が構築していくものだと思う。

信頼関係を築く為に普段からコミュニケーションを取るという人もいるが、

そのコミュニケーションの取り方が仕事以外のことになってしまうと、

なかなか信頼関係を築くことは難しい。

いくらプライベートで仲が良くとも、それは仕事には関係ない。

と私は思っている。

世間話の雑談から信頼関係を築こうなんて甘い甘い。

雑談で仕事の話をしろと言っているのではないよ。

それを意識せずに自然体で出来るようになると、

もっと関係性が深まっていくよということね!