信頼関係とは

2021/5/23

「信頼」

その名のごとく、信じて頼ること。

信頼感がないと相手のことを受け入れられないし、頼れない。

それも一理あるだろう。

でも本当にそうなのか…?

この「信頼」が成り立たないと、

人はその人の言っていることを受け入れられないのか?頼れないのか?

受け入れられないのは、

自分が否定されているような気持ちになっているからではないのかな。

頼らないのは、

あなたにはこんなこと出来ないと思っているからではないのかな。

結局そこが「信頼」というものなのかもしれないけど…。

信頼がないとというのであれば、

この世の中、受け入れられないことだらけじゃないかな。

といってしまうと大きく見過ぎなので、仕事という目線で見てみよう。

一緒に働くメンバー全員と信頼関係を築くのはなかなか難しいと思うし、

それが出来る人ってスーパー凄い人だと思う。

チームや組織が上手くいかないのは「信頼関係」じゃなく、

「相手を他人をきちんと受け入れる」

「自分のことをきちんと認識する」

ということじゃないかな。

それが出来て「信頼」に繋がっていくのだと思っている。

書いていて自分でもよくわからなくなってきたけど、

「信頼」は創ろうと思って創るものではなく、

日々の積み重ねで出来ていくもの。

信頼を築かないとと思ってやっていても上手くはいかない。

先ずは、

「相手を他人をきちんと受け入れる」

「自分のことをきちんと認識する」

からだと私は思うよ。

ただ賛否両論あると思うので、

みんながみんな、自分でちゃんと考えていこうね。