置かれた場所で咲きなさい

2021/9/3

一人一人が

神様が植えられたところで精一杯に咲きなさい

咲くということは

笑顔で生きるということです

「置かれた場所で咲きなさい」

ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子ー

 

この記事を見た時、ふとコーチの言葉を思い出した。

「冷や飯を上手に食べなさい」

生きていれば人生うまくいかない時もあるし落ち込む時もある。

こんなはずじゃなかったのにとか、

何で自分がこんな目にとか、

思い返してみれば、周りのせいにして自分の行動を顧みようともせず、

不平不満ばかり言っていた。

そんな時にコーチが言ってくれた言葉が、

「冷や飯を上手に食べなさい」だった。

自分にとって、どんなに周りの環境が変わろうと、

その場を自分で乗り切っていくしかない。

何で何でと思っても、何も変わらない。

その環境を自分で変えていかないといけない。

それを助けてくれる人もいるだろう。

だけど結局やるのは行動するのは自分。

どんな時でも前向きに、

周りに求めるのではなく自分から、

そうすることで自分が笑顔になり、

それが周りにも伝わっていく。

そうすることで花が咲いていくのだ。

以前にも書いたけど、

髙橋尚子さんも同じようなことを言っている。

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く」

私が置かれている環境も、今までに何度も変わってきた。

そんな環境に自分がついていけなくなる時も未だにあるけれど、

諦めずに前に進んで行こう。

ということを再認識した今日でした。