いつでも主役は「自分」である

今日はいじめ(女子あるあるのわざと聞こえるように悪口を言う)

にあった夢を見た。

実際に高校時代にこのいじめにあったこともあり、学校を休んだこともある。

いじめにあった理由が「優等生ぶってムカつく」だった。

 

高校時代はこう見えて成績優秀で部活ではキャプテンだったw

だけどテストの点数がたまたま良いだけ、

部活だけは超真面目にコツコツと努力しただけで、

それ以外は特に周りと変わらない。

ただそれが鼻につく人もいたんだろう。

クラス内で試験中にカンニングが発覚し、

なぜかそれを私が先生にチクったということになっていて、

そこからいじめが始まった。

もちろんそれは私ではなく試験監督をしていた先生がチクっていたのだがw

 

こういった集団生活やチーム、大人になると会社などなど、

自分一人ではなく組織に属するとき、

多くの問題、トラブル、人間関係が発生する。

その時に必ずと言っていいほど「他責」する人物がでてくる。

自分のことはさておき、全てを他人のせいにする。

私も今の会社に属するようになって他責したことはたくさんある。

そのたびに上長からは叱咤を受けた。

最終的な責任は上長が負うといっても、

その問題が起きた原因は自分にある、その原因を突き止め、改善策を考える。

「自分を主語にして物事を考える」

これは私が常に意識していること。

非常勤だからとか、補欠だからとか、頭が悪いからとか関係ない。

生きている限り、どこにいようと、どんな時であろうと、

自分が主語なのだ。

他責していたり、誰かがと思っている限り、

自分の成長や進化はないだろう。