「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』・『イノベーションと起業家精神』を読んだら」

もしドラで気付かされたこと』

 

本来ならここで読んだ内容をアウトプットをするはずですが、

もしドラを読んでとても大切なことに気付かされたので、

今日はそれを書きたいと思います。

 

「なぜ私がマネージャーから降ろされたのか」

これまでに自分の中ではわかってはいたものの、

もしドラを読んで自分が思っていた以上のことに気付くことができました。

それは、

・チームとして運営ができていなかったこと

・メンバーを信頼できていなかったこと

・なんでも1人でやろうとしていたこと

・メンバーの強みを活かせず、弱みにばかり目がいっていたこと

・メンバーの居場所をつくれなかったこと

・自分の居場所さえもなくしていたこと

 

そもそも「もしドラ」を読むことになったきっかけが、

課題として出されている本にドラッカーの本があるのですが、

それが難し過ぎて全く自分の中に入ってきませんでした。

もう少し優しく崩したものはないかとコーチに相談したところ、

もしドラ」を読むことになりました。

内容はもちろんわかりやすく、

これはこういうことを言っていたんだとか、入ってくるものもあったけど、

それ以上に自分に足りなかったものがすごく見えてきて、

読み終えたときにはなんとなくスッキリした自分がいました。

 

1人でマネジメントをすることも、イノベーションを起こすことも、

それは天才であろうとも難しい。

でも私はほぼ全てのことを1人でやろうとしていたし、

自分がやったほうが速いと思ってやっていました。

それがダメとはわかっていても、

その時の自分にはそうするしかなかったから・・・

余裕が全くなかったのです。

いつしか「もうマネージャーを辞めたい」

本気でそう思うようになっていました。

だけど辞めたからといって他に居場所もない、

かといって今の場所にも居場所がない。

自分の精神も本当に限界でした。

自分自身でも「私にはマネージャーはできない」と感じていました。

 

今日はここまで。

また次回に続きます。