礼儀正しい人ってどんな人?

前回の投稿から日があいてしまいました。

ここ最近、夜の仕事(介護関係の仕事です)が多く、

お風呂から上がるとぐったりしている毎日です。

そんな中、ウトウトと布団の上で携帯を見ながら、

Amazonで商品をカートに入れたものを買おうか迷っていると・・・

ウトウトから目が開いたときには既に「商品が注文されました」って。

たまったポイントで買おうと思っていたものだったので、

まーいっか!ということにしておきましょう。

 

さて、みなさん。

自分の言動が「礼儀正しい」と言えるかって考えたことがありますか?

自分の周りに礼儀正しい人っていますか?

Aさんはいつも笑顔で言葉や行動も丁寧だよね。

Bさんは高い役職についていても自分が特別と思わず人に接するよね。

Cさんは必ず相手の話を聞いて受け止めてくれるよね。

などなど、たくさんあると思います。

礼節ある人が守る3つの原則は、

「微笑む(笑顔)」「相手の存在を認める」「話を聞く」

ということだそうです。

そして、この3つの原則の前に身に着けておきたい基本の言葉として、

「お願いします」「ありがとう」

というものがあります。

みなさんもご存知とは思いますが、

世界でも有名なバスケットボール選手のマイケル・ジョーダン

国民的スーパースターですよね。

だけど彼は自分が特別な人間だと思うこともなく、

「誰ひとり特別でいるべきではない。全員が重要なのだ。」

ということをよくわかったうえで人に接していたそうです。

役職や年齢などで「自分のほうが上(特別)だから」と思っている人を

目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

そういう人って全て言動にでてしまうのですよね。

自分の地位を利用して命令口調で話したりねw

でもマイケル・ジョーダンは誰に対しても、

「お願いします」「ありがとう」が言える素晴らしい人なのです。

私のコーチもそうです。

必ず「お願いします」「ありがとう」と言ってくれます。

 

礼儀正しさこそ最強の生存戦略であると言われるくらい、

「礼儀(礼節)」って本当に大切なことなんだと思います。

じゃあ礼儀正しくなるためにはどうしたらいいの??

それはまた次回投稿することにしましょう。