礼儀正しくなるためには?

8月も終わりに近づいてきました。

末っ子は今日から(31日までは出校日扱いですが)学校です。

変わらず暑い日が続きますが、

寒がりの私には朝はいくらか過ごしやすくなったように感じます。

 

さて。日が空きましたが前回の続きです。

礼儀正しくなるためにはどうすればいいのか?

それは「自分の状態を良い方向に保つこと」です。

これは何をするにも言えることでしょうが、

自分の状態が不安定だと何をするにも結果や成果は見えてきません。

自分がイライラしている、悲しみにくれている、怒っている・・・

そんな状態で礼儀正しく振る舞えるでしょうか。

何か良いことや嬉しいことがあったときを想像してみてください。

自然と口角があがっていませんか?

そんなときって、周りの人に優しくできていたりしませんか?

そういう良い状態を自分でつくりだすのです。

とはいえ「24時間365日ずっと良い状態でいられるか!!」

と言われると確かにそうですが、

少しでもその時間を多くつくりだすかは自分次第です。

 

ではどうやって良い状態をつくるのか。

それは意識すれば誰にでもできることです。

「食べる」「眠る」「動く」

そう、これは誰にでも共通する生活習慣です。

 

「食べる」

健康的な食事をしていれば、脳内のブドウ糖の量が一定以上保たれて、

良い態度を維持できる。1回の食事を軽くして回数を多くするとより良いそうです。

食事内容は、40%穀類、40%果物・野菜、20%タンパク質豊富な食物がGood。

「眠る」

睡眠が不足すると脳内のブドウ糖の量が減り、自己制御・自己規制の能力の低下に

繋がります=言動が無礼なものになりやすいのです。理解力低下・他人の感情や意図

を正しく読み取る能力の低下、自分の感情表現がコントロールできなくなる、常識を

逸脱した行動が増える、他人に対する寛容度が下がる、倫理に反する振る舞いが

増える、リーダーと部下の間の関係を悪化させる、同僚間で助け合う気持ちも減退

させる。また、自分の言動が他人に悪影響を及ぼしていることに気づきにくい状態に

なるのです。

正に半年前の私はこの状態でした。反省するとともに、チームのメンバーに申し訳

ない気持ちと不甲斐なさとで言葉がでませんでした・・・。

睡眠って本当に大事ですよね。

 

長くなりましたので、続きはまた次回へ。