礼儀正しくなるためには 〜続き〜

末っ子がTikTokが大好きで、毎日踊ったり歌ったりしています。

それを見ながらやっとやっとで私も覚えて歌っていると、

「もうその歌、流行ってないし。ヤッバ、ヤバすぎるー。(爆笑)」

とバカにされる今日このごろです。

 

さて前回の続きです。

礼儀正しくなるためには自分で自分の良い状態をつくりだす。

良い状態をつくりだすためには、

「食べる」「眠る」「動く」というお話をしました。

 

「動く」

日常的に運動をする。

運動には認知能力を高める効果があり、気分を憂うつにさせる頭の中の雑音が

消えることもあると言われています。また、体内の毒素を消しストレスを軽減

する効果や注意力も高まるそうです。

 

「食べる」「眠る」「動く」の他にも、

瞑想やヨガで精神を鍛えるのも良いそうです。

心身の状態を整え、集中力を高めることができるため、他人に対する態度も改善

される可能性が高いのです。

デューク大学医科大学院の調査結果によると、

エトナ(保険会社)の社員に週に1回ヨガをした結果、ストレスレベルが3分の1に

軽減されたという結果が残っています。(医療費は年平均で2,000$軽減)

私もヨガをやっていますが、これは本当にオススメです。

なぜだかわからないのですが、

ヨガをやっているときだけ頭の中が空白になり、

余計なことは一切考えることなく集中できる時間をつくれます。

ヨガをやったことない人は、ぜひ一度やってみてください(^^)

 

礼儀正しさとは。

表面上だけ礼儀正しくしているだけでは、どこかで必ずボロがででしまいます。

本当に礼儀正しい人は、

いつも自分を大切にしていて、自分のことをよく知っている。

礼儀正しく振る舞おうと意識しているのではなく、

自然とでてくるものなのかなと感じました。

何をするにも、自分が良い状態でなければ良い結果も期待できませんし、

ましてや他人に対して礼儀正しくなんてできません。

言動が良い方向に変化すれば、それは自分の能力を活かし、

仕事でより良い成果をあげることにもつながることでしょう。