本を読んで感じたこと

やっと朝晩が過ごしやすくなってきました。

9月に入り日中はまだまだ暑い日が続きますが、

少しづつ秋に向かっている今日このごろです。

 

先日、コーチからの課題本18冊を読み終えました。

マネジメント、アウトプット、心理学・・・

さまざまな分野の本を読みました。

1冊1冊の内容は分野も違えば、すべて違うことが書かれているのですが、

すべて読み終えて感じたこと。

すべての本が点と点で線となり繋がっているということ。

本を書くって、それだけですごい人たちなのでしょうが、

そういう人たちは何度も失敗してどん底に落ちて何度も挑戦してを繰り返す。

そういった過程の中で表現は違えど伝えようとしていること(点)が

すべて線で繋がるのです。

そしてもう1つ。

その点や繋がっている線が、コーチそのものなのです。

本当に言葉がでないというか、

ただただコーチはすごい(ずっと前から思っていましたが)・・・

という思いでいっぱいでした。

今はそんなコーチのもとで2度目の修行中です。

勉強になることばかりでとても楽しく仕事ができます。

コーチには本当に感謝しています。

 

そんな最高の環境に恵まれて仕事ができているのですが・・・

課題本を読み終えて、

自分はこれから先、何をしたいのだろう?

自分の目標って何なのだろう?

自分の強みって何なのだろう?

という壁にぶち当たっています。

これやってみたいなと思うことはあっても、

それを本当にやりたいのか、それが目標なのかと言われると、

「そうです!!」

とは言えない自分がいる・・・。

今までにないくらい迷想中です(T_T)