我が家の愛犬が旅立ちました

前回から日が経ってしまいました。

9月も後半に差し掛かり、

台風が過ぎ去った今日はなんだか一段と涼しくなったように感じます。

 

先日、我が家の愛犬(と言っても飼い主は両親ですが)が、

天に旅立っていきました。

以前から調子が悪く、検査の結果は脳腫瘍で、

8月地点では余命2ヶ月との診断がでていました。

調子のいい日にはまだまだ元気で走り回っていたのですが、

その日は突然やってきました。

ペットを飼っている方は誰でもそうだと思いますが、

動物といえど大切な家族の一人です。

家族がいなくなるって本当に悲しく辛いことです。

両親みたいにずーっと一緒にいたわけではないですが、

心にポカンと穴が空いたような、なんだか寂しい日が続いています。

小学生の末っ子は、なかなか受け入れがたい出来事だったようで、

ずっと泣きじゃくっていました。

末っ子にとって愛犬は、一人の時間を一緒に過ごしてくれる、

大切な家族だったのです。

「ちょっと買い物に行こうか?」と声を掛けてもいつも、

「ラム(愛犬)が一人になるからおっとく。」と、

とても愛犬を愛していました。

私も仕事の帰りが遅くなることがあり、末っ子が一人になるときがあるので、

またペットを飼おうかと迷っています。

末っ子は「もう死ぬのを見たくないからいらない。」と言いますが、

ペットだって人間だっていつ死ぬかなんてわかりません。

日が経つに連れ段々と心の傷が癒えてきたのか、昨日いきなり、

ゴールデン・レトリーバーが良い!!」と言い出す始末。

いやー、大きい犬はちょっと・・・(汗)

「じゃあ白ポメラニアン!!」

えー、カットにしょっちゅう行かないといけないし・・・(汗)

「じゃあトイプードル!!」

確かに可愛いけど高いし・・・(汗)

パグかフレンチブルドックが良いんじゃない? 

「えっ、全然可愛くないし。」

全く意見の合わない母と娘。

いつかまたペットを迎える日がくるのかな・・・。